コード化されている列名を事前定義されたラベルに置き換える仕組みの作り方

アンケートデータなどでは、列名が「Q1」「Q2」「Q3」のような質問番号で構成されていることがあります。

このままでは各列がどのような質問内容に対応しているのかがわからず、データ分析の際に不便です。特に質問数が多い場合、誤った解釈にもつながりかねません。

こうした場合、質問番号と質問名の対応表(マスターデータ)を別途用意しておきます。

このマスターデータをワイド型に変換して回答データと同じ形式にします。

その上で、回答データにマージすることで、質問名の情報を回答データに取り込むことができます。

最後に、「指定した行を列名にする」機能を使います。

これにより、列名を一括でラベルに置き換えることができます。

この仕組みを使えば、データソースを切り替えた場合でも、マスターデータの対応表をもとに自動的に列名が置き換わるため、毎回手作業で変更する必要がなくなります。

詳しい手順については、こちらのノートで紹介しています。

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