
Exploratoryでは、テーブル、ピボットテーブル、集計テーブルなどのテーブル形式のチャートを画像ファイルとしてエクスポートできます。これにより、ビジュアルフォーマットを保持したまま、スライドやコミュニケーションツールで共有することが可能になります。
テーブルチャートをプレゼンテーション資料に活用したい方、チームメンバーとビジュアル付きでデータを共有したい方にお役立ていただける機能です。
v14.3より前のExploratoryのテーブル形式のチャート(ピボットテーブル、集計テーブル、テーブル)をエクスポートする際には、CSVやExcelなどのデータファイル形式しか選択できませんでした。しかし、テーブルチャートには条件付き書式やビジュアルフォーマットを設定できるため、これらの見た目を保持したまま画像として保存したいというニーズが多くありました。
v14.3以降のバージョンから、テーブル形式のチャートを画像ファイルとしてエクスポートすることが可能になりました。この機能は、チャートビュー、ダッシュボード、サーバーにパブリッシュされたダッシュボードのすべてで利用できます。
エクスポートしたいテーブルチャートを開いた状態で、画面右上のエクスポートボタン(下向き矢印)をクリックくして、エクスポートメニューが表示されたら、「チャートをイメージファイルでエクスポート」を選択します。

すると、イメージのエクスポートダイアログが表示されます。サイズは自動的に設定されますが、出力形式や「ピクセル比率」の変更が可能です。

ピクセル比率は大きくするほど、実際の出力サイズは大きくなりますが、同じサイズで見たときにより鮮明に見えるようになります。
設定が完了したら、エクスポートボタンをクリックします。

これでテーブルチャートがビジュアルフォーマットを保持したまま画像ファイルとしてエクスポートできます。
ダッシュボード内のテーブルチャートも同様に画像としてエクスポートできます。
ダッシュボードを開いた状態で、エクスポートしたいチャートのエクスポートボタンをクリックすると、チャートビューと同じように、「チャートイメージのエクスポート」メニューが表示されますので、こちらを選択します。

すると、チャートビューと同じように、イメージのエクスポートダイアログが表示されます。
サーバーにパブリッシュされたダッシュボードでも、同様の手順でテーブルチャートを画像としてエクスポートできます。
パブリッシュされたダッシュボードを開き、エクスポートしたいチャートのエクスポートボタンをクリックすると、「チャートイメージのエクスポート」メニューが表示されますので、選択してエクスポートを実行します。
