
Exploratoryでは、作成したノートやダッシュボードをPDF形式でエクスポートすることが可能です。これにより、ブラウザーを通じた閲覧だけでなく、ファイル形式としてレポートを配布や共有することが可能です。この機能はバージョン14以降で利用可能です。
社内の規定により、作成したレポートをサーバーにパブリッシュして共有できない方やレポートをファイル形式で配布したい方にお役立ていただける機能です。
Exploratoryで作成したノートやダッシュボードは、通常はサーバーにパブリッシュして、他の人がブラウザーを通して閲覧するような形で共有できます。
しかし、レポートをファイル形式で手元で確認したい場合があり、ブラウザー以外の手段でレポートを共有する方法が必要になることがあります。
Exploratoryでは、インポートしたデータフレームに基づいて作成したチャートやアナリティクス、そしてテキストなどを組み合わせて、ノートやダッシュボードのレポートの作成が可能です。
バージョン14以降では、エクスポート機能を利用してPDF形式で保存することが可能になっています。
まず、ノートをPDF形式としてエクスポートする方法を説明します。
エクスポートメニューをクリックし、「PDFにエクスポート」を選択します。

PDFエクスポートのダイアログが開いたら、レイアウトの向きを確認します。
ノートの場合はレイアウトに「縦」を選択すると、レポート形式として見やすい形式になります。

ダッシュボードをPDF形式にするときも、やることは変わりません。
ダッシュボード上で、「PDFにエクスポート」オプションを利用すると、PDF形式でエクスポートすることが可能です。

このとき、あらかじめダッシュボードを実行しておくことを忘れないようにしてください。
なお、ダッシュボードの場合は多くの場合、横長ですので、レイアウトに「横」を選択すると、レポート形式として見やすい形式になることが多いです。

複数ページのダッシュボードの場合、ダッシュボードのページに合わせて、pdfが生成されます。