Exploratoryでは、散布図(集計なし)の「外れ値を含む」オプションを使用することで、フィルタを手動で設定することなく外れ値を動的に除外することができます。そのため、集計ありの散布図で作成したチャートにおいても、あらかじめ集計済みのデータを作成しておけば、「散布図(集計なし)」を使って、散布図上の外れ値を除外できます。
ウェブサイトのアクセスデータやコンバージョン分析を行っている方、散布図で外れ値を除いた可視化を効率的に管理したい方にお役立ていただける機能です。