
Exploratoryのバージョン15から、サマリビューのバーをクリックするだけで、特定の値にデータを絞り込んだり、除外したり、該当するデータを一覧表示したりすることができるようになりました。従来よりスピーディかつ直感的にデータを探索できる機能です。
データの特定のカテゴリや属性に絞ってサマリ情報を素早く確認したい方、探索的にデータを深掘りしたい方にお役立ていただける機能です。
サマリビューで特定のグループ(例:女性のみ、特定の部署以外)のサマリ情報を確認したい場合、従来は都度フィルターを手動で設定する必要があり、手間がかかっていました。
バージョン15から、サマリビューのバーをクリックするだけで「残す」「除く」「詳細データの表示」の3つのオプションが表示されるようになりました。これにより、フィルターを手動で設定することなく、データを直感的に絞り込んだり除外したりしながら、サマリ情報を素早く確認することができます。

ノート形式で詳しい操作操作方法を確認されたい方はこちらのノートをご参考ください。