ExploratoryのAIデータを使って、2026年から2028年までの日本の祝日情報を含んだカレンダーデータを作成する方法を紹介します。
将来の日付や祝日かどうかを表す情報を、ほかのデータと結合して使いたいことがあります。Excelなどで日付の一覧を作り、祝日を調べて追加するには手間がかかります。
データフレームのプラスボタンから「AIデータ」を選択します。「2026〜2028年の日本の祝日情報を含んだカレンダーのデータを作成したい」と入力し、送信します。

列名をどちらの言語で取り込むか尋ねられたら、「列名を日本語に変換して取り込む」を選択します。

日付の一覧に祝日情報が追加され、右側にRスクリプトとデータのプレビューが表示されます。
作成したデータには、日付、年、月、日、曜日に加え、祝日フラグや祝日名などの列が含まれています。スクリプトで行っている処理を知りたい場合は、「解説」から確認できます。

内容を確認し、「保存」をクリックします。2026年1月1日から2028年12月31日までのカレンダーデータが保存されます。祝日フラグで祝日かどうかを確認でき、祝日名の列には「元日」や「成人の日」などが入っています。
