Exploratory デスクトップのv14.5から、Character(文字)型の列のヘッダーメニューにある「AI関数を作成」が、いくつかのオプションを持つサブメニュー形式に変わりました。
毎回プロンプトをゼロから書くのではなく、要約・センチメントの計算・分類・翻訳・名寄せといった一般的なタスクを選ぶだけで、すぐにAI関数のダイアログに高品質なプロンプトが入力された状態で開きます。
テキスト(文字)型の列ヘッダーを右クリックして「AI関数を作成」にカーソルを合わせると、以下の7つのサブメニューが表示されます。

それぞれのメニューを選択すると以下の内容が入力された状態でダイアログが開きます
なお、このサブメニューはCharacter(文字)型の列にのみ表示されます。数値型などその他のタイプの列では、従来通り「AI関数を作成」のメニューが表示されます。