
2025年12月17日(水)に実施した「大学でのデータサイエンスの民主化 with Exploratory」の北陸大学 田尻 慎太郎 様の録画となります。
北陸大学では、文系・理系を問わずすべての学生に向けた「データサイエンス・AI教育プログラム」を2022年より開始し、ノーコードツールであるExploratoryやTableauを活用することで、データ分析や機械学習までを幅広く学べるカリキュラムを構築しています。
特に文系学生が多く所属する経済経営学部では、統計学の授業にExploratoryを導入し、2年生全員が機械学習や予測モデルに取り組めるよう設計されています。授業では、反転授業や動画教材の活用を通じて、自分のペースで学べる環境も整備されています。
こうした実践的な取り組みが文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル」でプラス選定を受けるなど、他大学でも参考となる先進事例となっています。
本発表では、こうした教育設計の背景と実践内容、さらに教育現場におけるExploratoryの位置付けと今後の展望についてご紹介いただきました。