Exploratory デスクトップ

オペレーティング・システム

Windows

  • Microsoft Windows 8 またはそれ以降のオペレーティング・システム (64-bit)
  • Microsoft Server 2008 R2 またはそれ以降のオペレーティング・システム
  • Intel Pentium 4 または AMD Opteron processor 、もしくはそれ以降のプロセッサー
  • 4 GB のメモリ
  • 1.5 GB以上の空きディスク領域

CPUにMicrosoft SQ1およびSQ2が搭載されたPC(例: Surface Pro X)はサポートされていません。

Mac

  • 2009年のiMac/Macbookまたはそれ以降のMac
  • OSX 10.13 (High Sierra) またはそれ以降のオペレーティング・システム
  • 4 GB のメモリ
  • 1.5 GB以上の空きディスク領域

ブラウザ

Exploratoryデスクトップで作成したダッシュボードやノートはWebブラウザでも開くことができますが、以下のブラウザがサポートされています。

  • Chrome
  • Safari
  • Microsoft Edge

Internet Explorerはサポートされていません。

推奨メモリ容量

ExploratoryにインポートされたデータはPCのメモリーにロードされ、その後のデータラングリング(データの加工)や計算、チャートの表示のための処理などはメモリー内のデータに対して行われます。

そのためExploratoryで扱えるデータのサイズはPCのメモリーサイズに大きく影響を受けます。 扱えるデータ量と必要なメモリーサイズは、データのタイプにもよりますが、1000万行、20列の場合ですと、少なくとも8GBほどのメモリー容量を推奨します。この概算は以下の2つのことを前提としています。

  • 1000万行、20列のデータはインポートする前のCSVファイルのサイズとして約3.5GBほど、Exploratoryにインポートした後はメモリー内で1.8GBほどのサイズを必要とする。
  • インポート後にいくつかのデータラングリング処理(計算やフィルター処理を含む)やチャートの生成などを行う。

データのサイズはExploratory内でのメモリーへのインポート時に半分ほどになるため、使用になる元のファイルデータ(CSVなど)のサイズの2倍ほどのメモリー容量のあるPCの使用を推奨します。

行数 列数 推奨メモリ容量
1,000万 20 8GB
2,000万 20 16GB

Exploratory コラボレーション・サーバー

実行環境

  • Docker 17.06またはそれ以降のバージョン
  • CentOS 7, Ubuntu 16.04 LTS, Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.1, Oracle Linux 7.3 またはそれら以降のオペレーティング・システム

最低限必要な動作環境

最低限必要な動作環境はExploratory コラボレーション・サーバーのプロトタイピングとテストでの利用を想定したものです。コラボレーション・サーバーではExploratory デスクトップで作成したデータ分析のステップをサーバー上のRで実行しデータを更新するため、十分なメモリおよびCPUが必要となります。

  • 2コアを搭載した64-bitプロセッサ
  • 4GBのシステムメモリ
  • 20 GB以上の空きディスク領域

推奨される動作環境

推奨される動作環境は、本番環境でのExploratory コラボレーション・サーバーの利用を想定したものです。 コラボレーション・サーバーではExploratory デスクトップで作成したデータ分析のステップをサーバー上のRで実行しデータを更新するため、十分なメモリおよびCPUが必要となります。

  • 8コアを搭載した2.0 GHz以上の64-bitプロセッサ
  • 32GBのシステムメモリ
  • 50 GB以上の空きディスク領域