Exploratory デスクトップのv14.5から、ピボットテーブルと集計テーブルで縦の罫線を列の値の間に表示できるようになりました。
縦の罫線を有効にすると、各列の間に明区切り線が引かれ、列数が多い場合やデータが密なテーブルでも値の識別がしやすくなります。
ピボットテーブルまたは集計テーブルを開き、チャートの設定ダイアログを開き、設定の中から縦の罫線(グリッドライン)のチェックボックスを有効にして適用します。
すると、テーブル全体の列の値の間に縦の区切り線が表示されるようになります。