集計テーブルやピボットテーブルで、フォントサイズに合わせて行の高さを自動調整する方法

Exploratory デスクトップのv14.5から、ピボットテーブルのデータ行とカラムヘッダー行の高さが、フォントサイズの設定に合わせて自動的に変わるようになりました。

これまでフォントサイズを変更しても行の高さは固定のままでしたが、フォントサイズを小さくするとそれに比例して行が短くなり、縦方向の表示スペースをより効率的に使えます。

使い方

ピボットテーブルを開き、チャートの設定を開きます。

フォーマットのセクションから、例えば、フォントサイズを小さい値に変更し、適用します。

すると、行の高さや列幅が自動的に調整され、同じ表示エリア内でより多くの情報を表示できます。

なお、この自動調整は列ごとのフォントサイズを設定した場合や、テキストの折り返しのオプションを有効にした状態でも動作します。

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Width (Pixel)
Height (Pixel)
Pixel Ratio