セミナー #155 - ユーザーごとに見えるデータを自動で制御する: セッション・パラメーター活用セミナー

ダッシュボードやノートを共有する際、「ユーザーによって見せてよいデータを制限したい」という課題は非常によくあります。

例えば、

  • 売上ダッシュボードでは、各地域マネージャーが自分の担当エリアの売上だけを見られるようにしたい
  • 人事レポートでは、各マネージャーが自分の担当部署の従業員データだけを確認できるようにしたい

といったケースです。

こうした要件を満たすために、

ユーザーごとにダッシュボードやノートを個別に作成するのは

手間がかかるだけでなく、運用・メンテナンスの負担も大きくなります。

そこで Exploratory v14.4 から新たに追加されたのが

「セッション・パラメーター」機能です。

この機能を使うと、ダッシュボードやノートを開いたユーザーの

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • 所属チーム

といった「セッション情報」をパラメーターとして利用できるため、1つのダッシュボード/ノートで、ユーザーごとに見えるデータを自動的に制御できるようになります。

本セミナーでは、

  • セッション・パラメーターの紹介
  • 事例(ユースケース)
  • Exploratoryを使った簡単なデモ

を通じて、

「安全かつスマートにダッシュボードを共有する方法」

を分かりやすく解説します。

1つのダッシュボードを作るだけで、誰に・どこまで・何を見せるかを柔軟にコントロールしたい方に特におすすめの内容です。

ビデオ

参考資料

今回紹介した「セッション・パラメーター」に関連するノートは以下からもご確認いただけます。

  • Exploratoryのパラメーターの紹介 - リンク
  • 親子関係にあるパラメーターを作成して運用する方法 - リンク
  • セッション・パラメーターを使って、ログインしているユーザー情報をもとにデータを自動的にフィルタする方法 - リンク
  • 組織と従業員のデータを使って、セッション・パラメーター用の権限表を作成する方法 - リンク

過去のセミナー

過去に開催した全てのセミナーの録画はこちらのページから探すことができます。

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