セミナー #163 - Exploratory v16 新アナリティクス入門 #3:ポリコリック相関

アンケートの5段階評価や7段階評価では、1、2、3、4、5といった数字が使われていても、それぞれの値の間隔が同じとは限りません。

それにもかかわらず、こうしたデータに対して一般的なピアソン相関を使うと、値が等間隔であるという想定を元に相関の強さを測ることになってしまいます。

そこで、こうした「順序には意味があるが、値の間隔は明確ではない」データの相関を測るときにポリコリック相関という指標がよく使われます。

今回のセミナーでは、Exploratory v16で新しくサポートされたこの「ポリコリック相関」を取り上げます。

単に使い方を紹介するだけでなく、ピアソン相関との違いを理解するために、ポリコリック相関がどのような考え方で計算されるのかを、具体的な5段階評価のデータを使いながら解説します。

また、ポリコリック相関を使うべきケース、数値型と順序付きカテゴリ型が混在する場合の「混合相関」、Exploratoryでの実際の使い方も紹介します。

アンケートデータの相関分析をより正しく理解したい方、5段階評価をそのまま数値として扱ってよいのか疑問に感じたことがある方におすすめのセミナーです。

対象者

以下のような方におすすめです。

  • アンケートデータを分析する方
  • 5段階・7段階評価の相関分析を行っている方
  • ピアソン相関とポリコリック相関の違いを理解したい方
  • Exploratory v16の新しい相関分析機能を活用したい方

アジェンダ

  • 5段階評価の「1〜5」は普通の数値なのか
  • ピアソン相関はどのように計算されるのか
  • ポリコリック相関はどのように計算されるのか
  • ピアソン相関とポリコリック相関の比較
  • ポリコリック相関はいつ使うべきか
  • 混合相関とは何か
  • Exploratoryでポリコリック相関・混合相関を使う

ビデオ

過去のセミナー

過去に開催した全てのセミナーの録画はこちらのページから探すことができます。

無料で試す!

実際にExploratoryを試してみたいという方は、こちらのページよりトライアルにサインアップして、無料でExploratoryを試すことが可能です!

また、パブリック環境のもとでデータが公開されても構わない方は、パブリック版(無料)にサインアップしてExploratoryを試すことも可能です!

無料で試す

Export Chart Image
Output Format
PNG SVG
Background
Set background transparent
Size
Width (Pixel)
Height (Pixel)
Pixel Ratio