複数のアンケートサービスのデータを、
再現可能に集計・分析。

様々なアンケートサービスから取得したCSV・Excelデータを取り込み、データ加工、GT表、クロス集計、Top2Box、複数回答、統計分析、自由回答分析、レポート作成までを、Exploratoryで一つの再現可能な分析ワークフローに。

アンケート集計レポート.expr — Exploratory
クロス集計(Q1. サービス満足度)
選択肢
全体
男性
女性
非常に満足
38%
35%
41%
満足している
31%
33%
29%
どちらでもない
18%
20%
16%
不満・非常に不満
13%
12%
14%
Top2Box
69%
68%
70%
AI 自由回答分析
ポジティブ72%
ニュートラル18%
ネガティブ10%
AIが自由回答を自動で分類・要約。属性別クロス集計にもそのまま接続できます。

アンケートサービスは増えた。でも、集計作業はまだExcel頼み。

低価格で手軽に使えるアンケートサービスが増え、調査会社にすべてを外注しなくても、自社でアンケートを実施しやすくなっています。

一方で、サービスごとに出力されるCSVやExcelの形式が異なるため、最終的な集計・分析・レポート作成はExcelでの手作業になりがちです。

よくある課題 / 8
01アンケートサービスごとにCSV・Excelの形式が違う。
02毎回、列名の修正や設問の整形が必要。
03複数回答設問の集計が面倒。
04Top2Box / Bottom2Boxを毎回手作業で作っている。
05クロス集計表やレポートをExcelで作り直している。
06集計ロジックが属人化し、ミスに気づきにくい。
07前回調査と同じ集計を再現するのが大変。
08自由回答の分類・要約に時間がかかる。

データ取り込みからレポート作成まで、アンケート分析を再現可能なワークフローに。

Exploratoryでは、アンケートデータの取り込み、加工、集計、可視化、統計分析、AIによる自由回答分析、レポート作成までを一つの流れとして管理できます。

一度作成したワークフローは、次回調査や別サービスから取得したデータにも再利用できます。

データを取り込む

複数のアンケートサービスから出力されたCSV・Excelを、分析の入口としてまとめて扱える状態にします。

Exploratoryでアンケートデータ(CSV・Excel)を取り込む画面

データを整える

サービスごとに異なる列名や設問構造をそろえ、複数回答や属性データも分析しやすい形へ変換します。

設問名や選択肢、複数回答、属性データを整形する画面

集計表を作る

基本集計をすばやく作りながら、毎回の手作業ではなく、更新可能な集計フローとして残せます。

GT表やクロス集計、Top2Boxなどの集計表を作成する画面

分析する

集計結果を確認した後、そのまま差の検証や背景要因の分析へ進めます。

有意差検定や多変量分析、因子分析などを行う画面

AIで自由回答を分析する

自由回答を目視で仕分ける代わりに、AIを使ってテーマや感情の傾向を素早く整理できます。

AIが自由回答を要約・分類・感情分析する画面

レポート化する

分析の途中経過だけでなく、共有用のレポートや納品物まで同じプロジェクトの中でつなげられます。

Note、ダッシュボード、Excel出力でレポートを共有する画面

より効率的、柔軟なクロス集計をExploratoryで実現。

GT表、クロス集計、複数回答、Top2Box、ウェイトバック、有意差マーキングなど、アンケート分析でよく使われる集計をExploratory上で作成できます。

さらに、集計に至るまでの加工ステップや計算ロジックを残せるため、同じ調査を繰り返す場合や、複数サービスのデータを扱う場合にも再現性を保てます。

GT表

質問ごとの回答分布や全体傾向を、アンケート分析で扱いやすい一覧表として整理できます。

GT表で各設問の全体傾向をN数・%で確認する画面

クロス集計

属性やセグメントを掛け合わせて、どこに違いが出ているかを素早く把握できます。

性別・年代などの属性でクロス集計する画面

複数回答集計

複数回答設問の扱いを標準化し、比較しやすい集計結果へつなげられます。

複数回答設問を回答者ベース・回答数ベースで集計する画面

Top2Box / Bottom2Box

評価スコアをそのまま見るだけでなく、上位・下位回答をまとめた指標として整理できます。

Top2Box / Bottom2Boxを集計する画面

ウェイトバック

サンプル構成の偏りを調整しながら、意思決定に使いやすい集計値へ補正できます。

性別・年代などの構成比を母集団に合わせてウェイトバックする画面

Excel出力

最終的な共有や納品に必要な集計表を、既存のExcel運用へつなげることもできます。

集計表をExcel形式で出力する画面

アンケートデータ特有の面倒な加工を、再現可能なステップに。

アンケートデータは、複数回答、マトリクス設問、5段階評価、自由回答、スキップ回答、属性分類など、集計前に多くの整形作業が必要になります。

Exploratoryでは、こうした加工をAIやUIを使って簡単に行えるだけでなく、再利用可能なステップとして構築できます。

複数回答の整形

複数回答設問を、選択肢ごとの集計やクロス集計に使いやすい形に変換できます。集計前の面倒な前処理を再利用可能なステップとして残せます。

複数回答設問を集計しやすい形に整形する画面

カテゴリデータの順序付け

5段階評価、年代、利用頻度、満足度、購入意向などを、チャートやピボットテーブルで意味のある順序に並べ替えられます。

カテゴリデータを意味のある順序に並べ替える画面

Top2Box / Bottom2Box作成

5段階・7段階評価から、Top2Box、Bottom2Box、Net Scoreを作成し、繰り返し使える計算ロジックとして保存できます。

5段階・7段階評価からTop2Box / Bottom2Boxを作成する画面

ウェイトバックの算出

母集団の構成比に合わせたウェイト値を算出し、集計や分析にそのまま適用できる形で保持できます。

性別・年代などの構成比に合わせてウェイト値を算出する画面

名寄せ・表記ゆれの統一

製品名、ブランド名、企業名、店舗名、住所、名前などの表記ゆれを整理し、同じものとして集計できるように変換できます。

製品名や企業名などの表記ゆれを名寄せする画面

定点調査データの結合

毎月・四半期の調査データを結合し、時系列比較や差分分析に対応できる形へ整えられます。

毎月・四半期の定点調査データを結合する画面

属性カテゴリの再分類

年齢を年代に、都道府県を地域に、利用頻度をセグメントに変換するなど、分析しやすい単位へ再分類できます。

年齢を年代に変換するなど属性カテゴリを再分類する画面
EXCEL → EXPLORATORY

Excelでの手作業集計から、再現可能な分析プロセスへ。

毎回の関数調整やコピペ中心の運用から、処理手順を残しながら更新できる分析環境へ移せます。

Excel
データ整形
手作業・関数・コピペに依存
複数回答処理
複雑でミスが起きやすい
Top2Box集計
毎回手作業で計算
クロス集計
ピボット設定を毎回調整
レポート更新
データ差し替え後に再作業
自由回答分析
目視で分類・集計
チーム共有
ファイルが散らばりやすい
再現性
属人化しやすい
Exploratory
データ整形
加工ステップとして記録
複数回答処理
再利用可能な処理として作成
Top2Box集計
計算ロジックを保存・再利用
クロス集計
同じ集計を再実行可能
レポート更新
ワークフローを再実行
自由回答分析
AIで要約・分類・感情分析
チーム共有
プロジェクトとして共有
再現性
誰が見ても手順を確認可能

自由回答の分析も、AIで効率化。

自由回答は顧客の本音を知るための重要なデータですが、目視で分類・要約するには時間がかかります。Exploratoryなら、AIを使って自由回答を要約・分類・感情分析し、定量データと組み合わせて分析できます。

自由回答の要約

数百件、数千件の自由回答をAIで要約し、回答全体の傾向や重要な声をすばやく把握できます。

AIが数百件・数千件の自由回答を要約する画面

テーマ別分類

自由回答をテーマごとに自動分類し、「何についての意見が多いのか」を見える化できます。

自由回答をテーマごとに自動分類する画面

分類結果を使ったクロス集計

AIで分類したテーマを属性別にクロス集計し、どの顧客層がどの課題やニーズを持っているかを分析できます。

AIで分類したテーマを属性別にクロス集計する画面

感情分析

コメントをポジティブ、ネガティブ、中立などに分類し、顧客やユーザーの反応を定量的に把握できます。

コメントを感情別に定量化する画面

センチメントのトレンド分析

定点調査の自由回答を時系列で分析し、顧客の声や不満・期待の変化を追跡できます。

定点調査の自由回答を時系列で分析する画面

集計だけで終わらない。より深い分析までそのまま進められます。

アンケート分析では、GT表やクロス集計だけでなく、回答傾向の背景をさらに深掘りしたい場面があります。

Exploratoryでは、集計結果を確認した後、そのまま統計分析や多変量分析に進むことができます。必要に応じて、さらに深い分析にも進めます。

有意差検定

回答傾向の差を見つけたあと、その差が意味のあるものかどうかを検証できます。

セグメント間の差を有意差検定で確認する画面

回帰分析

どの項目や属性が評価や意向に影響しているのかを、複数要因を踏まえて整理できます。

購入意向や満足度に影響する要因を回帰分析で探る画面

決定木分析

どの条件で回答パターンが分かれるのかを、木構造で直感的に把握できます。

回答傾向を分ける条件を決定木で可視化する画面

クラスタリング

似た反応を示す回答者をまとめて見つけ、セグメントの解像度を高められます。

回答パターンの似た顧客グループをクラスタリングで発見する画面

因子分析

多くの設問の背後にある共通の評価軸や潜在的なテーマを整理できます。

評価項目の背後にある共通要因を因子分析で探る画面

対応分析

選択肢どうしの近さや関係性をマップで把握し、ポジショニングの理解に役立てられます。

ブランドや選択肢の関係性を対応分析で可視化する画面

事業会社にも、調査会社にも。繰り返し発生するアンケート集計業務を効率化。

同じ調査の更新、複数サービスの併用、納品物の標準化など、現場で繰り返される作業を安定したワークフローに変えられます。

01 / 事業会社

マーケティング/リサーチ担当者の方へ

低価格アンケートサービスを使って自社で調査を実施しながら、Excelでの集計・レポート作成を効率化できます。毎月・四半期の定点調査も、再現可能なワークフローとして更新できます。

低価格アンケートサービスを使って自社で調査を実施
Excelでの集計・レポート作成を効率化
毎月・四半期の定点調査を再現可能に
調査会社に外注せず、自社で分析できる範囲を拡大
自由回答や統計分析まで一つのツールで実施
02 / 調査会社

調査会社・リサーチ支援会社の方へ

複数クライアント、複数調査サービス、複数フォーマットの集計業務を標準化し、納品品質と作業効率を高めることができます。

複数クライアントの集計業務を標準化
サービスごとに異なるCSV・Excel形式を整形
GT表・クロス表・Excel納品物の作成を効率化
自由回答分析や統計分析で付加価値を提供
集計ロジックを再利用し、納品品質を安定化
ONBOARDING

実際の業務に合わせて、無料オンボーディングで導入を支援します。

Exploratoryでは、アンケートデータ分析を業務に定着させるための無料オンボーディング支援を提供しています。

最初に達成したい目標を設定し、実際のアンケート分析業務に近いテーマで、データ加工、集計、可視化、統計分析、レポート作成までを一緒に設計します。

SUPPORT PLAN

伴走型で進める

週1回ペース、4週間〜8週間のオンボーディングで、現場の業務に合わせて定着を支援します。

GOAL SETTING

最初に達成したい目標を設定

調査レポートの更新、GT表の標準化、自由回答分析の導入など、優先テーマを定めて進めます。

OUTCOME

自分たちで更新・応用できる状態へ

データ加工・集計・可視化・統計分析の流れを一緒に設計し、最終的にユーザー自身が更新できる形を目指します。

デモでは、実際のアンケート分析フローをご覧いただけます。

デモでは、複数サービスから出力されたデータをどのように整形し、集計表や自由回答分析、レポート作成までつなげるかを具体的に確認いただけます。

ご覧いただける内容

  • CSV / Excel形式のアンケートデータ取り込み
  • 設問名・選択肢名の整形
  • 複数回答設問の集計
  • GT表の作成
  • クロス集計表の作成
  • Top2Box / Bottom2Box / Net集計

さらに確認できること

  • AIまたはUIを使ったデータ加工
  • 自由回答のAI分類・要約
  • レポート作成
  • Excel出力
  • 新しいデータに差し替えた更新
  • 再利用できるワークフロー設計

よくある質問

導入前によくいただく質問をまとめました。

CSVまたはExcelで出力できるデータであれば、Exploratoryに取り込んで加工・集計・分析できます。
GT表、クロス集計、複数回答、Top2Box / Bottom2Box、Excel出力など、アンケート分析でよく使われる集計をExploratory上で再現可能なワークフローとして作成できます。
はい。集計結果やレポート用の表をExcelに出力できます。
はい。AIまたは統計/機械学習アルゴリズムを使って、自由回答の要約、分類、感情分析、代表コメント抽出などができます。
はい、ExploratoryはAIなしでも、データの取得、加工、可視化、分析、レポート作成のすべての作業を行うことができます。
はい。有意差検定、回帰分析、決定木、クラスタリング、因子分析、対応分析などに対応しています。
はい。無料オンボーディング支援を提供しており、実際の業務に近いテーマで、分析ワークフローの構築を支援します。
GET STARTED

Excelでのアンケート集計から、再現可能な分析ワークフローへ。

複数のアンケートサービスから得たデータを、毎回Excelで手作業集計する必要はありません。

Exploratoryなら、データ加工、集計、分析、AI自由回答分析、レポート作成までを再現可能なワークフローとして管理できます。

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