セミナー by Exploratory
SaaS アナリティクス セミナー
2019年 7月31日(水) 開催決定
SaaSまたはサブスクリプション型ビジネスの成長に求められるデータの使い方
現在、SaaS(Software-as-a-Service)といわれるソフトウェア・ビジネスを始めとして、多くのビジネスが売り切り型からサブスクリプション型のモデルに移行中です。こうしたSaaSまたはサブスクリプション型のビジネスモデルは、従来の売り切り型のビジネスモデルとはまったく違った観点からビジネスの現状を理解し、さらに成長のための施策をデータを使って立案していくことが求められます。
そこで重要になるのが、SaaSまたはサブスクリプションビジネスの現状をより正しく理解するためのMRR、チャーン率、LTV(Life Time Value / 顧客生涯価値)といった指標を設定し、ダッシュボードなどを使ってモニターしていくことです。
さらに最も重要なのは、ビジネスの問題を解決する、またはさらなる成長を可能にするための仮説をデータから的確に導き、施策の立案に結びつけていくことです。
こうした的確なビジネスの現状認識、将来の予測、そして成長を促すための仮説の構築には、データサイエンスの手法である、データの可視化、加工、統計・機械学習のアルゴリズムを使った分析が欠かせません。
そこでこの度、シリコンバレーで成功している多くのSaaSスタートアップのベストプラクティスと、自らもシリコンバレーでSaaSビジネスを展開してきた経験をもとにSaaSまたはサブスクリプション型のビジネスの成長のためのデータ分析の手法を習得するためのトレーニングをこの5月より日本で提供し始めております。
次回のトレーニングは8月の開催を予定しておりますが、本セミナーではこのトレーニングの一部を皆様に紹介させていただく予定です。
参加対象者:
  • サブスクリプション型のビジネス従事者や新規事業を検討されている方 
  • プロダクト、営業、マーケティング、カスタマー・サクセス等の部門で施策立案・意思決定をする、または支援している方
  • データ分析またはデータサイエンスを使ってビジネスを改善したい方
  • Excel、BIツール、Web解析ツールを使った分析をしている、またはこれからしようと検討している方
開催要項
日時 : 2019年 7月31日 (水) 18:30-21:00
会場: 未定 (渋谷または恵比寿駅周辺の予定です)
定員: 30名
参加費(税込): 1,000円
備考: お名刺1枚ご持参のうえ受付までお越しください
お問い合わせ先: 画面右下の緑色のチャットアイコンを押してチャットでお問い合わせいただくか、support@exploratory.io までメールにてお問い合わせください。
タイムテーブル
18:30
  • Exploratoryの紹介
18:45
  • SaaSアナリティクス - KPIの定義、機械学習、統計モデルを使った分析
20:30
  • Q & A
21:00
  • 終了
スピーカー
村里 郁哉 (Business Development, Exploratory)
外資系ITベンダーで100人を超える営業チームを率い、eCommerce、テレセールス、フィールドセールスなど多岐にわたるビジネスのマネジメント、プランニングを経験。社内外で蓄積された膨大なデータを活用してビジネスを成長させるためにはデータサイエンスに裏打ちされた意思決定が重要だと身を持って知る。現在はExploratory, incでビジネス開発に努めるかたわらデータサイエンス勉強会などの場を通して、机上の空論では終わらない本当の意味で活用できるデータサイエンスの普及に取り組む。
白戸 敬登 (Customer Success, Exploratory)
大学在学中にフードロスを減らすために、学生団体を立ち上げ代表を務める。その後、ビジネスを知るために化学メーカーのデュポンとフードテック系スタートアップで営業とマーケティングを経験。アプリの成長のためにはデータサイエンスが必要だと感じ、アプリに特化したユーザーの行動分析ツールを開発する企業にて、アプリ業界のKPI分析などを担当する。現在はExploratory, Inc. でカスタマーサクセスを担当する傍ら、データの可視化と探索的データ分析を専門としてデータサイエンスの普及に取り組む。
Loading